2008年07月22日

夏バテ

冷たい飲み物や食べ物は 『おなかを冷やす』 と
よくいいますが、同時に手足の毛細血管を収縮させて
表面温度をグンッと下げてしまいます。

冷たい飲み物を飲んだそのときはスッとしますが
後でなんとなく身体がだるくなるのはこの 『冷え』 によるものだそうです。

又、冷たい飲み物を多く取ると胃液が薄まって
消化能力が低下してしまいます。

そんな時にソーメンなどのでんぷん質のものを大量に
食べると消化不良でますます食欲がなくなり
身体もグッタリ。

夏の食事は、糖分・でんぷん質に偏りがちになるので
意識して、たんぱく質・脂質を取るようにしましょう!

2008年07月19日

冷房バテ

夏の引きこもりは手足を冷やして『夏の冷え性』
原因になります。

冷え性気味の人が25度位のクーラーの効いた部屋に
30分も居れば、手足の表面温度は30度以下
下がります。

誰でもある程度は下がりますが、冷え性の人はそれが
極端に出、一度下がると暑いところに出てもなかなか
元に戻りにくいのです。

この手足の冷えによって、体のだるさや不眠、肩こり
頭痛など
の様々な症状が起きてきます。

普段から汗をほとんどかくことが無いという人は、少しずつ
汗かき上手になる訓連が必要!!

1.掃除や洗濯の時はクーラーを止めて、窓を開けて
  一汗かく。

2.朝や夕方にウォーキングをする。

3.クーラーの設定温度を少し高めにして、自然に少しずつ発汗す
  るぐらいに調節する。(ノースリーブにショートパンツはNG)

冷房バテは、冷房に頼りすぎのサイン。
体が発しているサインに気をつけてあげましょう!

2008年07月18日

冷房バテ

夏に弱いという人は、汗腺機能が弱いということが
多いようです。

夏に弱いと思っている人はこの季節、エアコンの
きいた部屋で過ごす
ことが多くなりがちなのでは?

まして運動したり出歩いたりするのも好きじゃなく
夏は1歩も外に出たくないというタイプ。

このタイプの方に共通して見られるのが汗腺機能の低下
だそうです。

体を動かさず、いつも涼しい場所いると、当然汗をかくことが
少なくなるので、汗腺が細くなって機敏な反応が出来なくなる。
すると外出した時などに、うまく汗をかいて体温調節することが
できずに、どんどん体温が上がってグッタリ疲れる。

これは夏に弱いのではなく、エアコンに頼り過ぎた
汗かきベタによる“夏バテ”です!

いつも汗をかいている汗かき上手な人は、体温が上がりそう
な時には素早く汗をかいて体温調節しますが
たくさん汗をかいても汗と一緒にナトリウム等のミネラル分を
失わないよう、汗が体外に出る途中で再吸収する機能が働きます。

ところが汗かきベタの人は、その機能も弱っているために
汗と一緒にミネラル分もどんどん失われていくので
これも体調不良をきたすひとつの原因と考えられるようです。
                         
                                 ~つづく~

2008年07月17日

夏肌

ようやく梅雨明けして、これから夏本番!

1日のうちで1番紫外線が強力な時間帯は
AM10:00~PM2:00 と、いいますよね。

とくに太陽が真上に来る12時は最強です。

でもこの時間帯によく、ランチに行ったり
お昼を買いに行ったりする機会が多いのでは?

そこで気をつけたいのがメイク直し!

お昼を食べてからではなく、出かける前に
しっかりと紫外線カバーのためにお直ししましょう☆

日傘に帽子、アームカバーはもう、常識のように
装備しているようなのであとは
地面や空気中で反射する紫外線対策にもぬかりなく!

2008年07月09日

ヒアルロン酸100

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2008年07月04日

7月のシモンビューティークリニーク

本格的な夏の到来

日焼けと乾燥に気をつけましょう!!

外に1歩出ると、焼けつくような陽射しに
つい顔をおおいたくなります。

肌は1度紫外線を浴びてしまうと
家の中で過ごしていてもその後
72時間シミの素のメラニンを作り続けています。
そんな紫外線から肌を守るためにも
日焼け止めは2度塗り、3度塗りしてしっかりガードを固めましょう!

又、強い日差しは肌を強力に乾燥させ
シワを作ります。

普段のお手入れを無駄にしないようにローションの後には
シモン・スーパーエッセンスヒアルロン酸100を取り入れ
肌の水分量を理想的な状態に保ちましょう☆